n(A∪B)=n(A)+n(B)-n(A∩B)

f:id:tomoee:20260506184518j:image

好きは和集合であって「ひとつひとつの単独要素の性質=好き」でもなければ、結果としての事実、ようするに、数式の右側のようなものでは無いと思う。

 

そして共通項、

n(A∩B)

の部分だけがAとBの関係性では無い。

 

集合は集合であってそれによって数式が出来上がってるわけでもないようだ。(昔はなんとか俺だとかとお前だとかの連立方程式で解を求めようとしたものだ。)

 

 

 

久しぶりに地元で血縁に合うとか

ストーンズの新譜が出るとか

なんだか良いなって思う細やかなことがぽぽぽっと芽吹いている気がして

ものすごく偉大な盆栽を育ててようやく何か確固たる達成があるのではなく

なんかそうゆう庭の雑草の芽のようなぽぽぽっ、を、いまは見たり、気づいたり、認識してみたいなと思うし、認識=自分の言葉でそれを把握して頭の引き出しにとっておく と言う行為がしたいしこうゆう行為が好意だし、

 

やえちゃん

私のヒーローが旅立ちました。

私は人に優しくなりたいなと思う。

好きな人に優しく、仲間に優しく、共に生きる人に優しく。

もう私もわがままに叶えたいものを叶えるだけが幸せじゃなくなった。

 

 

ヒーローがしてくれたみたいに愛を与えたい。

 

私の幸せはそんなところにシフトしたと思う。

 

ありがとう。

 

旅立ちを見送れなかったのは、あくまでもヒーローとして思い出にしたかった、って言ったら,言い訳かな。でも、そうしたほうが、終わらずに愛を伝承できる気がした。

 

私はもう少し生きる。そのもう少しを、輝かせるのは,やっぱり、周りへの優しさだと、私にとっては。野望はもうない。

 

 

私のスターは、そんなようなことなのだ。

部活やめるってよ

f:id:tomoee:20240125124537j:image

 

西永福にいたらクッソ酔いながら夜読んだに違いないタイプの本 意図せず生じた有休にアルコールというエフェクターを踏んで読んだ 涙腺が脆い。

 

やめる当事者のくせに自分はそこにいなくてまわりの奴ら全部みたいだ。

 

負けたくないし、お前らも負けんなよ、とも思う

 

文庫版158ページ。

 

本当にどうかお前らも。

ふっと去る

誰しも埋まってる深さは異なるにせよ世界の下には自分が埋まっていて、その自分が何処で何してても地中に居るんだ

 

潜在意識、思想、ミトコンドリア

地中の自分がいつもそこからコントロール不能な信号をぴこぴこ送っている。

 

 

ひとを好きになるってこのぴこぴこのバグだと思う。というか無責任な信号。だってその信号、とても利己的なものだから。

 

なので好きになったら結婚するにあたり

「大切にするよ」ってかなりクレイジーな発言で、大切にしたいのは自分だから、そんなのは自分の台本の満足度を高めるキャスティングだから。

 

そしてこれはされた被害者意識としてではなく、私は特にそうする傾向が強いのでは

という自省と、

人に期待しては見当違いであるという悟りのために書いていて、

 

"結婚したら思いのほか大切にされなかったクソ"みたいなチープな愚痴のつもりではない。f:id:tomoee:20230804081036j:image

サラリーでマンすること、

珍しくなかなか爽やかな心持ち。

後で遊びを遊ぶために諸問題にはぶつからず海をフラットに保つ。秘訣は「置いといて」すること。f:id:tomoee:20221107074439j:image

 

昔からやらなきゃいけなそうなことを80点くらいこなさないと死んだほうがマシな人間なのでは、と暗くなってしまうのでやむなくそこそこにこなして生きるのだけど、テストの点数は取れてもほっとしつつ実は疲れてたんだろう。かと言って好きなことに無条件に集中するような熱意もない。

ほんとはぼーっとするのが好きなのに何もしないと暗くなる。

自分はどうするのが心地いいんだっけをあらためて考えていた。

 

マンを辞してサラリー。